2014年03月08日

『10代の子には親の話し方を変えなさい』


↑超超オススメです!!
タイトルは、『〜なさい』とちょっと感じ悪いですが

内容は、全く〜なさい口調などではなく

論理的に、かつ具体的な子どもへの声かけなんかも

紹介してくれていて

私の思春期用バイブルになりそうですひらめきひらめき

思春期は「子育て」は終わりで

『子付き合い』になるんだそうで

上手いこと言うなーと

思いました。

親が気持ちを切り替えて

子どもを「しつける」という親の話し方をやめて

親から自立しようとしている子と

「つきあう」という感覚が必要なのですー本文よりー

そうですexclamation×2

この本は、親が考え方や話し方を「変える」方向に持っていってくれる内容です。

読んで、とーってもしっくりきました晴れ

すでにやっていることもあれば

これから参考にすることもあり

メモりながら読みました。

もちろん、主人にも読んでもらいました。

夫婦でタッグを組まないと

乗り越えられませんからね(笑)

本当にオススメですぴかぴか(新しい)
posted by てつママ at 20:21| 東京 ☀| ママの個人的な意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

『母子で超える思春期』を読んで・・・


↑実際におこった事例がお母さんの「言葉」で紹介されていました。

このお母さんの「言葉」が共感exclamation×2

「子どもの行動や言葉に翻弄され、体重が5キロもやせて・・・」

「毎日が、疲れて疲れて、寝てばかり・・・」

など、思春期の親御さんの気持ちが

痛い程、想像できました。

長男も、口応え始めてきたので

どういった対応がいいのかヒントひらめきを求めて

最近、こういった本を読み始めました。

この本は、最後に岡本先生のアドバイスが書かれてありますが

その内容もドキッとする言葉で綴られています。

表紙のサブタイトルにも書いてあるように

「悩みが大きいほど、子も親も成長できるんです」とあるように

全ての事例は、それぞれの子ども達が親と本気でぶつかりあいたいために

おこしている行動ばかりでした。

親に「本気」になって欲しいのだと思いました。

「なんとなく」ではなく「本気」で向かい合いたい・・・

それが、痛い程伝わってきました。

今後も別な本を紹介していきます。

posted by てつママ at 11:35| 東京 ☔| ママの個人的な意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”人間とは何だ・・・!?”を見て

2月12日放送のTBSの

最新脳科学ミステリー”人間とは何だ・・・”の

4時間スペシャルの録画をやっと見終わりました。(おそっ!)

いろいろ考えさせられる事例ばかりだったんですが

学習に関して、脳科学で解明されたことがあったので

ちょっとお知らせしたいと思います。

「やる気」を起こすメカニズムについてある実験をしました。

実験内容はストップウオッチで「5秒」になったらストップするという作業を

30分やってもらいます。

Aグループには報酬なし

Bグループには5秒でストップするたびに「100円」の報酬が発生します。

実験中の撮影風景も見ましたが

報酬のないAグループは、途中で飽きてしまいあくびをしたり、中にはストップウオッチを

机に置いてしまう方もいました。

それに対して、報酬ありのBグループは

真剣そのもの!!

頭の位置が30分ほとんど動かなかった方もいました(それだけ集中している)

終わって感想を聞くと、30分があっという間だったという声も!!

そして、やった回数の平均も圧倒的にBグループの方が多かったです。

(その実験をやってる時に脳波(MR)の測定もしてました。)

次の2回目も同じ内容の実験を

A,Bグループともに「報酬なし」という条件で行いました。

その「結果」は・・・

脳波を見ると

Aグループは、やる気を示す箇所(色)の度合いが1回目→2回目と少しダウンしてますが

それでも、色(やる気)がついていました。

しかし

Bグループの場合は

報酬ありの1回目がやる気の度合いがAグループより多かったのに→報酬なしの2回目には

やる気を示す脳波の色がなくなっているという驚くべき結果になっていました。

つまり、これは子どもにも言えることで

「このテストで100点とったら、○○をご褒美にあげるよ!」と言われた時は

ものすごくやる気スイッチが入るのですが

次から、同等以上の報酬がなくなった時に

全くやる気がなくなるという脳の働きが分かったということです。

一番、いいのは

「学習することに対する喜び」=「分かることが面白い」をもたせることがベストだということ。

そして物に変わる報酬が「褒める」ということだそうです。

褒められることで、報酬をもらう時と同じ脳の部分が色がついていました。

報酬がどれだけ、危ない橋を渡るのか

お分かり頂ける実験だったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
運動(スポーツ)は今は、オリンピックでもいろいろ取り上げられているように

「科学」が取り入れられています。

学習ももっと「科学」を取り入れるべきだと思っています。

親は、昔ながらの「読み・書き・そろばん」のようなことだけが

いいと思うだけでなく

もっと、科学で解明されている知識を取り入れて

子どもがいかに苦痛なく、学習が効率的にできるかを追求してあげることが

結果的に、子供が学習が嫌いにならずに進めていけることになっていくと思います。

私もまだまだ勉強段階です。







posted by てつママ at 10:46| 東京 ☔| ママの個人的な意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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