2014年01月31日

「自己肯定感」の決定版(おすすめ本)



↑五体不満足の作者、乙武さんが書いた著書の紹介です

乙武さんは、すでにお子さんを2人おもちで

この「自己肯定感」を大切に育児されている様子が

書いてあって、

私の考えととても似てて

共感をもちながら

あっという間に読んでしまいましたぴかぴか(新しい)

本の内容にふれてしまうのですが

乙武さんが、自分の体が満足で生まれてこなかったのに

「自分が大好き!」と言い切れるのは

お母さん、お父さんの育て方(接し方)が良かったからだと書いていました。

その中に、

自分の思ったこと(道)を、とことんやらせてくれたこと

と書いてあり

小さい時から、自分で選択して何でもやってきたそうです。

それと、乙武さんはもともと自我がとても強く

負けず嫌いだったことも

結果的にプラスに働いたようです。

反抗期もそれはそれはすごかったようでパンチ

お母さんと顔を合わせれば、口喧嘩が朝から始まり

お父さんに

「2人はしばらく会話するな!」と言われたほどだったとか・・・

この反抗期は、子どもが親から精神的な独立を果たすうえで絶対に必要な現象であり

自分を肯定する力を育むうえでキーになっているのではないかという気がします、

と書かれてありました。

現代は、反抗期がないお子さんもいますが

そういう子が

会社に入って

思っていたことと違った、上司とうまくいかないなどで

「新型ウツ」になり

実はこれが、『遅い反抗期』なのではと精神科医の泉谷さんとの会談で書かれていました。

他人に与えられた価値観でなく自分で見つけて生み出していく価値観で

生きていける人間になっていってほしいと・・・

「自己肯定感」を持った子は

みんなが歩く「大通り」に依存して安心するのではなく

「僕(私)はこの小道を行くよ」と

自分の意志で小道を歩いていける人間になれると思うんですと

書いてありました。

まさにそうそうexclamation×2

私が思っていることを

全部、この本1冊に素敵な言葉でつづってくれていました。


乙武さんは、過去に3年間程条件つきで教師をなさっていた時代のことも

書かれており

こんな考えをもった先生に

自分の子も担任になってほしいなーと

強く思いました。

posted by てつママ at 10:47| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

次男の「体操教室」何だかなー

2月からスタートした

幼稚園の放課後行っている「体操教室」のことです。

2時から3時で、

その間に、早めに来て見学もできます。

ここ2回くらいは、

少し見学していました。

うーんたらーっ(汗)

注意されることが多い次男くんふらふら

それも、やっている内容で注意されているというよりは

話を聞く時に、きちんと三角お座りができてない!とか

お友達とお話ししている!とか

そういった内容で注意されていることが多く

そういうことも、確かに大事なことは分かるけど

35人もいる中で先生一人だから

どうしても、ほっとかれることが多くなってしまうしどんっ(衝撃)

(年中さんだけやって、年少さんがしばらく見学なんてこともよくあります)

まだ、年少の子に

そこまで口うるさいと

体操じたいが楽しめないではないかーどんっ(衝撃)

と、

私は思ったわけです。

主人にも相談し

「次男に楽しいかどうか聞いて、様子見だねー」と

私と同じ考えの様子でした。

そういった軍隊のような規律は

年中→年長と大きくなっていくうちに

心も成長してきて、

段々意識が高くなりできるようになっていきます。

今(年少)は、そういった軍隊規律より

『体操を楽しめる環境』を作ってあげたかったんです!!

だから、クラスの仲良しのお友達もいたので

入会させたんですが

ちょっと・・・バッド(下向き矢印)

そして、この大人数では

技術力の向上ももともと期待していなかったこともあり

さらに評価が低くなっています雨

英語教室で仲良くなったお友達が

今度、セントラルの体操教室に年中からの入会を考えているというお話を聞いたので

こちらに、一緒に体験させて

上手く、移行できるよう

もくろんでいるところです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と言うことで

まだ来年度の習い事が

確定できない状況ですが

私の理想としては・・・運動系は

晴れセントラルの体操教室

晴れセントラルの水泳教室

晴れトランポリン教室(キャンセル待ちです)

でいきたいなーと思っています。

でも、決定するのはどんなに小さくても我が家は「本人」なので

体験してからどうするか聞いてみようと思ってます。


posted by てつママ at 12:07| 東京 ☀| ママの個人的な意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

お家で遊べないと帰ってしまうお友達・・・

放課後、我が家に何も予定がない日は

自宅で遊べることを許可しています。(もちろん、私もいます)

長男にもわかるようにカレンダーに

自宅で遊べる日は○をつけています。

しかしどんっ(衝撃)

何度か間違えて学校で友達に「遊べる」と言ってしまいあせあせ(飛び散る汗)

家に帰ってきてから

あーだ、こーだ始まりますふらふら

ある日は、その後友達に

「やっぱり、遊べない」と言ったら

みんな自宅に帰ってしまったらしく

長男はそれが悲しかったようでもうやだ〜(悲しい顔)

2回目に自宅で遊べないのに、約束をとりつけてきた日は大泣き・・・もうやだ〜(悲しい顔)

「また、今回もみんな帰っちゃうよー」泣

「そんなの言ってみなきゃ分からないよ!この前はたまたまみんな帰ってしまっただけかもよ!

 帰ってしまうのは、悲しいという気持ちを伝えてみたら?」と言った後

外に出ていった長男。

その後帰ってこなかったので公園で遊べたようです。

帰宅後、

「みんなと遊べた?」と聞いたら

「うん、みんな(3人)しぶしぶ遊んでくれた」

「しぶしぶでも(長男)は嬉しいの?」

「うん」

「そっかー良かったね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お友達は、長男と遊びたいんではなく

誰かの自宅があれば、そこでDSできるからそれでいいんだーってことなんだなーと思うと

ちょっとショックでしたダッシュ(走り出すさま)

逆に言えばまだ低学年って、そういう考えなんですね。

長男以外はみんなDSを持っていて

長男の自宅が使えないなら

自宅に帰って、DSすればいいやーという考えなのかもしれません。

ちなみに、長男もお友達の家で遊べると聞いて実際に行ってみたら

遊べなかったということが今までも何度もあったんですが

そういう時は、

公園や場所を変えて遊んでいたそうです。

長男は、DSもないから

純粋に友達と遊びたいんでしょうね。

友達が「しぶしぶ」遊んでくれても嬉しいというのも

私(女子)にはちょっと理解できなかったですが

これも低学年らしい考えだとも思いました。


posted by てつママ at 09:46| 東京 ☀| 小学2年生の長男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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