2013年11月20日

NLP(実践心理学)講座を受けました

NLPにはいろいろ講座が数種類あるんですが

今回は[優先表出体系]

・視覚派

・聴覚派

・感覚派

↑この中で自分がどの派(タイプ)が強く出ているかを気づく学習をしました。

主に、視覚派は考えごとをする時(思い出す時)に上の方を見る傾向にあり

見た目を気にする(見栄え・おしゃれ)

話が飛びやすい・身振り手ぶりが多かったりします。

聴覚派は、思い出す時に横の方(耳のライン)を見る傾向にあります。

また、論理的であったり、うんちくを語るのが好きだったり、独り言が多い傾向です。

感覚派(触覚)は、思い出す時に下の方を見る傾向

動作もゆっくりで、体で覚える派、1つのことをじっくりすることが好き、居心地の良さを大事にし

結果より途中の過程を大事にするそうです。

これは、みんなすべてもっているんですが

特に顕著に出る傾向を探ることで

自分のタイプが分かり

そして、相手(子どもや旦那さん)の傾向も分かることで

お互いに「同じ」or「違う」と気づくことで

相手といい距離感で生きていくことを学べます。

この強く出るタイプは

幼少期から続いていることが多いですが

意識することで、

他のタイプに近づくこともできます。

私は、今回のワークで

視覚と聴覚が強いことが分かりました。

自分の子どもがどんなタイプか観察してみようと思ってます。






posted by てつママ at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | ママの個人的な意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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