2013年11月03日

長男:全統小 2年受けてきました

今日は、2年生になって初めて受けた

全国統一テストでした。

帰宅後、近所で

子ども神輿があったので

またすぐに外出。

会場までの道のりで、感想を聞くくらいでした。

(それくらい、今日はあわただしい1日でしたあせあせ(飛び散る汗)

本人の感想は

「算数は全部解いたけど、(正答率は)不安で、国語は最後の問題を解く時間がなかったけど

 まあまあできた!」ということです。

もちろん、あてになりませんけどねーわーい(嬉しい顔)

後で、問題用紙を見ましたが

1年生より、問われていることが高度になってます(当たり前ですけどひらめき

国語だと、ある動詞に対しての主語を答える問題は

うちの場合は、まだこれからやっていこうと思っていたところなので

きっと、できてないと思いますし

問題文が長いのも多々あり

しっかり読み込まないと

解けないような印象。

最後の長文は、このテストの特徴なので

時間との戦いだったと思います。

「なぜですか?」と言った問はなく

記号を選ぶものと、「文章中から書き抜く」のがメインでした。

全体を見て、

進学塾にも行ってるわけではないから

こういったレベルの問題を解くこともなかったので

やはり、難易度が高いなーと。

あとで、鶴田先生にも問題を見て確認してもらうつもりですが

今、この学年でここまでできなくてもいいんじゃない?と

思える問題もありました。

長男が1年生の時に外部のテストをいろいろ受けてきて

感じているのは

長男にとって、あまりに難しすぎる問題が多いと

逆に、テンションが下がってしまうということです。

できなかった問題は、あと数年すれば

もちろん、自然に解けるような問題だったりします。

けれど、今そういった問題ばかりにあたってしまうと

「僕って、できないのかな・・・たらーっ(汗)」というような気持ちが芽生えてしまうので

その時の長男にあったレベルのテストがいいなーと

考えるようになりました。

今、大切にしたいことは

難しい問題に、無理にチャレンジさせて、

へこむことが目的ではなく

ちょっと頑張れば、できそうな問題にチャレンジして

自信をつけていくことが

長男には合っています。

そう考えると

このテストの「算数」は

ちょうどいいのかなと思いました。

ただ、1番最後の問題「ひとふで書き」はどうなの?とちょっと疑問です。

あと、もうちょっと時間が欲しいですねー。

長男も算数は

「あと、5分欲しかったなー」と言ってました。

あと、5分あれば見直しなんかもできたんでしょうねー。

(見直しの時間はとれなかったそうです)

大問5ですが 3問目、4問目は4行にもわたる長い問題文で

これを読んで意味が分からないと、解けないので

読解力も要求されています。

時間がない中でのサバイバルですねー。

あせれば、いつもだったらできる問題も読み落としたりして

解けないだろうし・・・

丁寧に解いていけば、時間がなくなるし・・・

今後は、結果も踏まえて

次回、受けるかどうか決めたいと思います。




posted by てつママ at 18:35| 東京 ☀| Comment(2) | 小学2年生の長男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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