2013年09月23日

「ネット依存の治療に殺到」という記事

ネット、スマホ、携帯、ゲームの依存の相談がはじまったとのことですが

これも、時代の流れですね。

ゲームは昔からありましたが

それに加え、

私の幼少期にはなかった

スマホ、携帯は

持ち運べる小型ゲーム&コミュニケーションツールですものね。

単純に「怖いなー」の一言です。

つまり、ゲームボーイなんかが生まれる前までは

家で、ゲームをやるしかなかった時代から

DS,スマホは

家庭以外でも簡単にゲームができてしまう・・・

家でゲームをやってる頃は

親に権限がしっかりある家庭は

親が、何時までとか

「監視」ができましたけど、

今はどこにいるか分からない子ども達に

「監視」なんてできないですもんね

(ゲームをする上での監視です)

社会人だって、

「依存症」になるくらいなんだから

まだ、自分をコントロールできない子ども(中高生)が持ったら

それは、どうなるか想像がつきますよね。

どこかの記事で少し読みましたが

「依存症」になってしまった子に

そのものを取り上げてはいけないそうです。

もっと、暴れたり精神的に不安定になってしまうそうです。

以前、長男が夏休みに「IT体験」に行った時の感想も書きましたが

私たちの時代になかった

「IT」世代の子には

親もしっかり事前に学習し

それを渡す前に

しっかり長所と短所(危険)を子どもにしっかり話すべきだと思います。

時代の波だからと、

簡単に買い与えて

そのまま「依存症」になるまで

気づかなかったというのは

悲しすぎる時代になるな、と感じます。

私の子供もあと数年で

DS,スマホ、携帯を持つ時がくるでしょう。

でも、その時までに

しっかり私と主人で学習して

バランスよくほどほどに使用できる方法を考えたいと思います。


posted by てつママ at 16:28| 東京 ☁| Comment(0) | ママの個人的な意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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