2013年09月21日

長男の塾「子どもを勉強好きにさせる方法」講演会 感想

昨日は、またまた素敵な時間を過ごすことができました!

普段から、鶴田先生とは教室でいろいろ話していましたが

やはり、講演会形式で長い時間ゆっくりと順を追って聞くのもいいですねーぴかぴか(新しい)

「そうそうexclamation」と思うことたくさんグッド(上向き矢印)

「そっかー!そうだったーexclamation×2」と気づかされることもあり

いい時間でした。

初めて先生のお話を聞いた方は

驚かれたかと思いますどんっ(衝撃)

結構、どきつい発言の連発パンチ

私は、教室でいつもこんな調子なので慣れてますけど

初めて聞いた方は

インパクト強かったのではないかと思います爆弾

(先生に言わせれば、全くきつく言ってる意識はないとか・・・子どものことを本気で思ってると

 自然にこういう発言になってるのかもしれませんね)

私はこの講演会の関係者スタッフの一人だったので

終わってから反省会やアンケートなどを拝見させてもらいましたが

この先生の毒舌ぶりは意外に評判が良くてグッド(上向き矢印)

「これだけ、はっきり言ってもらって逆にすっきりした、納得したぴかぴか(新しい)」と

高評価でした。

(最近は、半沢ブームですしねわーい(嬉しい顔)

その他に、好評だった内容が

幼児の発達に沿った学習法は

理論的で納得できた方が多かったようです。

あとは、「ドリルは絶対させない方がいい」という言葉も

親御さんのハートに度肝をぬいたようでした。

これは、本当ですよ。

私の長男にも

ドリルは一切やらせていません。

1日に1問か2問を1週間くらいやらせれば

その計算は、できるようになります

↑(先生が講演会で言ってた9割できるようになります)

そしたら、次に進んでいますが

たった、それくらいの計算量で

テストの計算でケアレスミスしたことは

ほとんどないですし

これくらいの計算だと

嫌がらずに取り組めます。

何でも、お腹いっぱいの量を与えないことです。

我が家はその戦略で成功していまするんるん

毎日、ドリル漬けだったご家庭は

だまされたと思って

今日からやってみて下さいexclamation

ただ、その計算も

まずは「概念理解」が先です。

概念理解ができたら

あとは、少しの計算練習だけです。

できるようになるまでは

やはり人間は「練習」が必要ですので

1日1問or2問やればいいんです。

1週間やるというのは

やはり、忘れてしますんですよね。

それを思い出すために

1週間ほどやるという感じです。

数か月後にまたやった時に忘れていたら

また同じように1日1問を数日くらいやるという感じ

そのやり方で

長男は算数検定は8級(小4程度)を合格しました。

毎日の家庭学習も

そんな感じで

長男に負担をかけない量を

調節してさせています。

これは親のさじ加減が重要になってきます。

子どもをよく「観察」して決めることが大事です。

うちの場合は、

今日やる学習分を

いつものBOXに入れておきます。

内容によっては、気持ちよく進む時もあれば

つまずいて、1問でとても悩み時間が過ぎる時もあります。

そんな時は

「今日は、この問題難しかったけど、たくさん考えたよね、頑張ったね。だから残りは今日はいいよ」と

言っておしまいにする日もあります。

量ではなく「質」だと思います。

長男はこの記事をいつも読んでる方はご存じですが

かなりの負けず嫌いなので

できないと、大泣きする日もありますが

それでも、学習することを嫌がったことはないです。

でも、学習が「習慣」になってるとも思ってません。

(鶴田先生も講演会で学習は「習慣」にならないとおっしゃっていましたよね)

長男も

母「今日は、習い事の日だったから(家庭学習の量が)少ないよー」と言うと

(我が家では、習い事の日はものすごく少なくしています)

「やったー!」と喜んでいますからね。


講演会を聞いた方は

鶴田先生の言葉に、本当に騙されたと思って

とりあえず、

できることから

やってみて下さいexclamation×2

何かしら、変化があると思います。

変化がなかったら、

先生にメールで相談してみて下さい。

先生は本当に、情に熱いというか

何とか、お子さんを勉強好きにさせてあげたいと本気で思ってる方です。

だから、相談には必ずのって下さいます。

電話なら平日の午前が比較的あいてると思います。

(それ以外は授業中です。)

ここだけの話ですが、

鶴田式塾は儲かってません。

だって、個人塾であんなに月謝は安いのですから・・・

グループ指導なら、もうちょっと割りに合うんでしょうけどね。

だから、事務員をつけることもできないんです。

先生は、儲かるために塾をやってるのではなく

本当にお子さんひとりひとりが

それぞれのペースで

成績が伸びてくれることを切に願って教えている数少ない講師の一人だと思います。

(私が知ってる中で小6の担任[前記事あり]に匹敵するような講師です)

講演会の内容で

それを感じとって頂けたら良かったなーと思っています。

あと、会場内はお子さん連れが多く

うるさくて、講演内容が聞きにくい場面もあったかと思います。

この場を借りて、お詫び致します。

実は、この講演会の企画名が

「子育て応援企画」で

一般的な講演会は、お子さん同伴はできない所が多いと思いますが

子育て分野の委員会が集まって企画した内容だったので

保育ができるお子さんは預けてもらい、

保育がないお子さんでも、一緒に参加してもらいたいという気持ちで

こういう講演会を開きたかったんです。

(パルシステム会員さんは1歳半からの保育はあったんですが

会員外と会員さんでも1歳半未満は保育を受け付けられないという規則があります。)

なので、そういった趣旨を

講演会の最初に説明をするか、貼り紙などをして

参加者の理解を得るべきだったと反省しておりますふらふら

それと、想定外のベビーカー連れの親御さんも多く

できれば、ベビーカーごと入れてあげれば

隣で寝せることもできると思い

ベビーカーの会場入りもOkにしました。

(普段は、たたませているそうです)

でも、それをしたことで

通路がふさがり、あとから来た参加者が

前の方に行けなかったり

席がたりなくなり受付の椅子を借りにきた方もいました。

会場案内人を数名配置して

うまく、誘導したり

あまりに声が大きいお子様にはいったん退場して頂き

お子さんが落ち着いてから場内に入って頂く声掛けなどするスタッフがいれば

良かったなーと反省会で話がでました。

あとは、休憩タイムをとるとか・・・。

今回、初めての企画でしたので

いろいろ改善点が浮き彫りになりました。

申し訳ありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

次回、パルシステムで第2弾を企画するかどうかは

未定ですが

アンケートでも続編を期待するお声や

もっと、具体的に学習方法を聞きたいというご意見がありました。

会場内では講演会レジメに

書ききれないくらい

びっしり書かれている方も多数おり

(アンケートでも、もっと余白を多くしてほしいというご意見あり)

親御さんの真剣さが

ものすごく伝わってきました。

ずっと泣いてる方もいたそうです。

それ以外も、

後ろから見ていて先生のお話に

深くうなずいてる方も多数おりました。

「自分の子は自分で守る」という先生の言葉も

ズシリときましたよね。

私もその言葉を重く受け止め

これからの育児に多いにいかしていこうと思っています。

あとは、講演会後の夜

子どもに優しくせっしている自分にこれまた驚きました!

鶴田マジックですなわーい(嬉しい顔)









posted by てつママ at 20:49| 東京 ☀| Comment(4) | ママの個人的な意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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