2013年05月11日

「プチ反抗期」に入った我が子への対応



最近、長男がプチ反抗期に入ってきましたふらふら

あー言えば、こう言うの繰り返しで

バトル・・・パンチ

(バトルと言っても口げんかですよん)

私も大人気ないなーバッド(下向き矢印)と分かりつつ

ついつい・・・たらーっ(汗)

ダメ母です。

そんな時に手にとった雑誌が↑でした。

「口ぐせ」はママの心を映し出している鏡だそうです。

臨床発達心理士の先生数名が書いた記事がいくつか載っているんですが

ネガティブな口ぐせの裏側にあるものは

「懲らしめてやりたい」というママの本音です

にドッキリ!!

そうかもー!!って正直に思いました。

最初は立ち読みだけで、済ませようと思ったんですが

続く記事に「交流分析」をされてる講師の記事もあり

以前から「交流分析」の講座に興味を持っていた私は

受けたくても、受講料高いしなーなんて

思ってたので

交流分析を受けたと思って、この本を買おう!と決めて購入しました。

自分の口癖に気づくことは自分の考え癖に気づくことになるそうで

自分の心の中をのぞくことができました。

「I am OK,You are OK」の心でいれば

口癖は自然に消えていくそうです。

でも、母は日常いろんなストレスを抱えているから

1日のうちでも変化してしまいます。

それをまずは、認識することひらめき

「今、自分は、自分自身や相手を否定しているかもしれない」と自覚することが

大事だそうですひらめきひらめき

その気づきこそ、いい方向へいけるステップになりますグッド(上向き矢印)

何気ない会話がふとしたことで険悪になり

お互いにイヤな気分で終わった経験はないですか?

私はあります!!

特に長男と最近多いです。

↑まあ、だからこの雑誌を買ったんですけどね(苦笑)

こうした不毛なやりとりのことを

『交流分析』では

「ゲーム」と名づけているそうです。

そして、ゲームには必ず「値引き」が伴います

(「値引き」の内容は実際にこの雑誌をごらん下さい)

双方に値引きが起こった時に「ゲーム」が開始されるのです。

ゲームをしている時の双方は

「I am not OK」

「You are not OK」

のスタンスに陥っていることが分かります。

ただし、自分が「ゲーム」をしているのに気づけば

この「ゲーム」をやめることはできますし

相手(子ども)がしかける「ゲーム」にのらないこともできるそうです。

『また、いつものパターンに陥ってるな』と自覚することが

「ゲーム」を断ち切るきっかけになるそうです。(だから、認識することが大事なんですね)


これ読んで、ものすごーく納得できたので

実際に長男とのやりとりで採用しています。

劇的に「ゲーム」の回数も減りましたしぴかぴか(新しい)

私の声かけ自体が変わりました!

そうすると、相手から返ってくる言葉も本当に変化しました。

この雑誌は時間がある時に

何度も何度も読み返して

自分に刷り込んでいます(笑)

これは、子どもに限らず

旦那さんにも使えますよねひらめき
posted by てつママ at 11:07| 東京 🌁| Comment(0) | ママの個人的な意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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